産後骨盤ダイエット~その三~
2008年4月28日
産後数か月も経過してくると、
産後ダイエットで回復を目指してきた骨盤底筋群が
産後前の状態に戻ってくるのを実感できてきます。
この時期の産後ダイエットも
引き続き骨盤底筋群をさらに強化していきましょう。
そうすることで、ヒップが小さくなります。
また、育児をする際に感じるお尻の痛みや
姿勢が悪かったのも解消されてきます。
その他にも、
・骨盤内臓の垂れ下がり
・尿漏れ
・骨盤の広がり
等などを防ぐことができます。
また、この時期は、お産・育児によって
ゆがんだ腰幅の広がりも治していきましょう。
そして、妊娠によって増えた血液の量を
産後前に戻すために、リンパ循環の流れを良くする
産後ダイエットも同時に行います。
肩やお腹をひねるエクササイズを行うことで
流れは良くなってきます。
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2008年4月28日|
カテゴリー:産後骨盤ダイエット
産後骨盤ダイエット~その二~
2008年4月24日
産後一か月も経ってくると
だんだんと体力の方も回復してきて
赤坊のお世話にも慣れてくるのではないでしょうか。
産後前の体力に回復することを目標に
産後ダイエットにストレッチも
取り入れていくようにしましょう。
まず優先して行うべきことは
産後でゆるんだ腹筋を治すことです。
以前にも書きましたが、
腹筋はお産によって「白線」が左右に
広がっていることが原因でゆるんでいます。
ただ、上半身を一気に上まであげて
腹筋するのはまだやめた方がいいです。
筋力も戻っていないですし、
腰を痛めることにも繋がります。
それと、呼吸も止めないように心がけて
自然に息を吸って吐いてください。
次にやるべきことは、出産によって広がった
骨盤下口の広がりを回復させる事に努めます。
ポイントはお尻を引き締めることを念頭に置いて
産後ダイエットを行うことです。
今、ブームの腰振りダイエットを
取り入れてみるのもいいかもしれません。
もちろん、産後ダイエットに
夢中になるのもいいですが、
産後数か月経ってくると夜中に赤ん坊に起こされて
睡眠不足にもなりがちです。
十分な睡眠を取るように心がけてください。
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2008年4月24日|
カテゴリー:産後骨盤ダイエット
産後骨盤ダイエット~その一~
2008年4月23日
産後の一週間から二週間くらいまでは
まず、産後で疲れた体を癒して、
体力を回復させる事が先決です。
血行やリンパの流れをよくする
産後骨盤ダイエットを行うことで
体力を早く回復させる事が可能です。
そして、徐々に腹筋と全身の軽めの
運動に移行していくのがポイントです。
ただ、この時期はまだ、骨盤が痛いと思うので
無理をせず、ゆっくり呼吸をしながら行いましょう。
回数は一日に
三回くらい行うのがベターです。
また、出産によって痛めた骨盤底筋群も
徐々に動かして、リカバリーしていきましょう。
産後一週間くらい経過すれば
骨盤ストレッチを組み入れた産後ダイエットを
行っても問題ないと思います。
自分でしっかり歩行できるなら
骨格のゆがみを直していくのに最適な時期だと思います。
そして、たっぷりの睡眠と消化に良い食事も
摂取るように心がけましょう。
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2008年4月23日|
カテゴリー:産後骨盤ダイエット
妊娠時の脂肪は意外に少ない!?
2008年4月18日
女性が妊娠すると「妊娠脂肪」というものが付きます。
胎児への栄養不足がおきないように
どうしても脂肪を取り込もうするんですね。
また、赤ん坊に母乳を与える際にも
この脂肪が活躍してくれます。
産後ダイエットでは
まず、妊娠時にため込んだ脂肪を
減らしていくことがとても大切です。
多くの妊婦は妊娠前に比べて
体重が10キロ近く増加しているそうです。
赤ちゃんの体重だったり、
羊水の重さだったり・・・と
体重増加の原因は様々な要因が加味されています。
でも、10キロ近く太るといっても
実際に、脂肪は約2キロしかついていないそうです。
一種の数字マジックですね^^;
そのため、産後ダイエットでは
この約2キロの脂肪を落とすことに
専念すればいいわけですね。
無理な産後ダイエットは
妊娠後ということもあって禁物ですが、
二キロほどの脂肪なら、
ちょっと頑張れば
思ったよりも簡単になくすことができます。
というのも、産後は通常よりも
基礎代謝量が多くなっているので
脂肪を燃焼しやすいんです。
つまり、産後ダイエットというのは
出産後できるだけ早く行った方が
より、成功する確率が高くなります。
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2008年4月18日|
カテゴリー:産後の体の仕組み
産後の骨格は最悪
2008年4月17日
産後の体形は体の骨格が
とてもゆるんでゆがんでいます。
骨格がゆるむことで、
思うように体を動かせなかったり、
体形が崩れやすくなって
より、体に負荷がかかるようになります。
育児をしていく過程で
さらに、骨格がゆがんでいく場合もあるそうです。
そのため、産後ダイエットの一環で
姿勢を無理してまで正すことは大きな間違いです。
あくまで、育児中に自然な姿勢を
取れるようにしていきましょう。
例えば、赤ん坊を抱っこしてミルクを与えるときに
背中の方にクッション等を入れるだけで
姿勢を正しやすくなります。
また、様々な家事をしているときに
腰のラインをまっすぐするよう意識してるだけで
だいぶ、楽に正しい姿勢をとれるようになるみたいです。
そして、散歩のときはベビーカーを使うだけで
だいぶ、違ってくるみたいですよ。
産後ダイエット中は、
楽に正しい姿勢がとれるように
色々と工夫していきましょう。
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2008年4月17日|
カテゴリー:産後の体の仕組み
産後に弱くなる体の箇所
2008年4月16日
産後は特に、腹筋・骨盤底筋郡という部位が
特に、衰えて弱くなると言われています。
骨盤底筋群というあ部位を簡単に説明すると、
体の中の骨盤内臓を支えている部分です。
妊娠することにより、体重も増えて、
その分、負担がかかりやすくなります。
また、腹筋は腹直筋が伸ばされることによって
ゆるむため筋力自体が弱まります。
よく、この二つの部位を鍛えることを
推奨する産後ダイエットがありますが、
これは大きな間違いです。
なぜなら、弱まっているというよりは
損傷して傷ついているからです。
腹筋が妊娠前に弱くなると、
特に、背中や腰が痛くなる人が多いようです。
その原因も腹筋が緩むことで
上半身をうまく支えなくなるからですね。
そのため、産後ダイエットの一環として
よくおこなわれている背中のストレッチというのは
一時的な痛みを和らげてくれる働きしかしないわけです。
是非、腹筋・骨盤底筋郡のゆがみを修復するような
産後ダイエットを心がけていきましょう。
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2008年4月16日|
カテゴリー:産後の体の仕組み