歩き方
2008年8月15日
一般的に正しいといわれている歩き方には
以下のような特徴を備えています。
・かかとから離してひざを前に出す
・かかとから足を付ける
・背筋を伸ばして歩く
・両脚の間に一本の線を挟む感じで歩く
・両ひざをすり合わせる
でも、このような歩き方をしてしまうと、
産後の体には余計な負担をかけてしまうので、あまりお勧めできません。
例えば、背筋をまっすぐ伸ばすことを意識してしまうと、
出産後のナイーブな背骨を痛めやすくしてしまい、
腰や背中の痛みの原因にもなります。
また、一本の線をはさむようにして歩いてしまうと、
腰の振り幅が大きくなってしまい、お尻が余計に大きくなります。
背筋を伸ばす際には背中を伸ばそうとするのではなく、
頭を上に引っ張り上げるような感じに意識しましょう。
そうすることで、背骨に余計な負担をかけないで
まっすぐに伸ばすことができるようになります。
このように、意識するポイントを変えるだけで、
同じような姿勢でも筋肉にかかる負荷を和らげることができます。
具体的にどのような歩き方が産後の体に無理な負担をかけないのかというと、
・下腹部を軽く持ち上げている
・肛門を軽く引き締めている
・歩き始めに膝を軽く前に出す
・一本の線を親指で踏んでいく
・足はかかとからつく
・上に軽く伸びる
このような歩き方をするだけで、腰が安定して、
横にぶれることも少なくなります。
そして、太ももの内側にある筋肉もうまく使えるようになるので、
軽度のO脚なら矯正することも可能です。
産後ダイエット・育児の合間にでも散歩する時は
このような歩き方を意識して行ってみてください。
ただ、痩せるだけでなく、スタイルもよくなりたいという人に
オススメなのがこちらのダイエット法です。
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2008年8月15日|
カテゴリー:体に負荷をかけない姿勢