お腹痩せを重点的に
2009年5月12日
産後はお腹にお肉がたくさん付着する傾向があります。
しかも、最近ではローライズファッションなどの寸胴スタイルが人気です。
お腹周辺は内臓が活動しやすいように空洞箇所がたくさんあって
周りは薄い筋肉で覆われているのが特徴です。
このせいで、筋力が弱くなってくると、食べ過ぎが原因で
内臓が出てきたり下腹がポッコリ出るようになってしまいます。
そうならないためにも筋肉を鍛えて内臓の位置を元に戻しましょう。
ここでキーとなるのは腸腰筋です。
腸腰筋とは上半身と下半身を結びつけて骨盤と脊柱の位置を
うまく調整するのに重要な役割を果たす筋肉の一つです。
腸腰筋が衰えてくると腹筋がゆrくなって内臓が下垂して
体の全体バランスが崩れてしまいます。
また、この箇所を鍛えれば基礎代謝もアップするので一石二鳥です。
腸腰筋を引き締めるのに効果的なエクササイズを紹介するので
時間の合間にでも挑戦してみましょう。
1、まずは床の上に両膝を立てて左右の座骨が
床にしっかりと突き刺さるように座ります。
そして、背筋をまっすぐにのばしてお腹を意識して
両腕を前方に伸ばした姿勢をとります。
2、1の状態から息を吸って吐きながら体を後ろの方にゆっくりと倒します。
おへそが背骨に近づくようなイメージで行うとうまくいきます。
肩甲骨の部分まで倒しいていきます。
3、床の上に肩甲骨がついたら背骨が床から浮くようにして
体を最初の状態に持っていきます。
反動をつけることなくゆっくりと起こしていきます。
4、元に戻ったらお腹周辺に意識を集中させて
呼吸をゆっくりと数回繰り返します。
運動・食事制限は面倒という人には
こちらのダイエット法を紹介します。
⇒ラクラクダイエット
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2009年5月12日|
カテゴリー:部分別ストレッチ