立つときの姿勢
2008年7月24日
産後はまだ体力が元に戻っておらず、
しかも育児・家事等の大変な仕事もあります。
こういうときに体に余計な負担をかけていては
産後前の体力に回復するのにも時間がかかってしまいます。
そこで、最小限の筋肉だけを使うようにして
体に無理な負荷をかけない基本的な姿勢を習得しましょう。
最初に日常の動作の中でも最も基本的な立つ姿勢について書いていきます。
妊娠してお腹が大きくなったときに
背中を反るような姿勢になれているため
一般的に正しいとされる立ち方をするのは
ほとんどの人にってはきついことかもしれません。
場合によっては腰を痛める人も出てくるでしょう。
そこで、産後も無理なく立てる楽な姿勢をしてみましょう。
お腹の前で手を組むことで腰の反りは小さくなり、
立つときの姿勢はだいぶ楽になるはずです。
このときに頭を軽く持ち上げるようにして伸びると
簡単に下腹部を引っ込めて立つことができると思います。
余裕があればお腹自体を軽く持ち上げるようにすると効果的です。
そして、立っているときに肛門を軽く引き締めるだけで、
足の付け根の幅が自然に狭くなり、広がった骨盤も元に戻りやすくなります。
産後ダイエットに取り組んでいるとき以外は
この立ち方を意識して行ってみてください。
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2008年7月24日|
カテゴリー:体に負荷をかけない姿勢