妊娠時の脂肪は意外に少ない!?
2008年4月18日
女性が妊娠すると「妊娠脂肪」というものが付きます。
胎児への栄養不足がおきないように
どうしても脂肪を取り込もうするんですね。
また、赤ん坊に母乳を与える際にも
この脂肪が活躍してくれます。
産後ダイエットでは
まず、妊娠時にため込んだ脂肪を
減らしていくことがとても大切です。
多くの妊婦は妊娠前に比べて
体重が10キロ近く増加しているそうです。
赤ちゃんの体重だったり、
羊水の重さだったり・・・と
体重増加の原因は様々な要因が加味されています。
でも、10キロ近く太るといっても
実際に、脂肪は約2キロしかついていないそうです。
一種の数字マジックですね^^;
そのため、産後ダイエットでは
この約2キロの脂肪を落とすことに
専念すればいいわけですね。
無理な産後ダイエットは
妊娠後ということもあって禁物ですが、
二キロほどの脂肪なら、
ちょっと頑張れば
思ったよりも簡単になくすことができます。
というのも、産後は通常よりも
基礎代謝量が多くなっているので
脂肪を燃焼しやすいんです。
つまり、産後ダイエットというのは
出産後できるだけ早く行った方が
より、成功する確率が高くなります。
モデルのような理想的な体型に
なりたいという人におすすめなのが
こちらのダイエット法です^^
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2008年4月18日|
カテゴリー:産後の体の仕組み