太る原因

どうして太るのか

体に余計な脂肪が付着するのはプロポーションを悪くするだけでなく、健康上も良くはありません。
そもそも、必要以上に脂肪が増えてしまうのはどうしてなのでしょうか。
理屈上は一日に必要とされるエネルギー以上に食べ物のエネルギー量が多い日が続いたためです。
一日必要とされるエネルギー量は24時間に消費されるものと体を動かしたり何か考えたり するための行動エネルギーの合計です。
中でも基礎代謝エネルギーは身長・年齢によって変化したり、体質的な要素によって個人差がかなりあります。
人間の体というのはエネルギーとして余ってしまえば、 何も食べられない状況に陥った時のために脂肪を貯め込んでしまうようになっているのです。

食習慣の変化を自覚する

ほとんどの人は食べ過ぎを自覚していなくても次のようなことが 原因で脂肪が多くついてしまう場合が多いようです。
1、無意識に食事量が増えた
2、食事量が変わらないのに運動量が減少した
3、高カロリー食をたくさん摂取するようになった
4、食事時間が不規則になった
5、ストレスなどによるドカ食い