体重計は毎日計る
ダイエットがうまくいっていることを体重計の数値で確認するようにすれば
途中でやめないで頑張って継続しようという気が起こります。
また、体重計に乗ることで今ダイエット中であるという自覚を強く意識できるし、
体重が減少していればモチベーションもさらにアップします。
朝と夜に体重を計ると夜のほうが500g多いのが普通です。
朝の場合は起きてトイレに行った後に計るのがベストですが、
できるだけ毎日同じ時間・条件下で計るようにしましょう。
様々な条件で体重は日々変化するので微々たる増減に一喜一憂するのではなく
毎日同じ時刻にはかることを習慣にしましょう。
運動で辛い時期を乗り越える
ダイエットを継続する気力がなくなって途中でやめてしまう人が一番多いのは
取り組み始めてから2~3ケ月頃です。
この時期というのは体重がなかなか減ってくれず、停滞気味になります。
摂取エネルギーが減ったことで体が消費エネルギーを減少させようと適応するためです。
このような現象は長い期間キープしてきた体重あたりになることでも現れてくるそうです。
たとえば、太る前に体重がずっと60kgだった人が痩せてこの数値あたりになると
なかなか体重計は変わってくれません。
食事制限だけのダイエット法はこういった現象にぶつかる可能性が高いです。
その結果、体重が減らないことで途中で挫折してしまいます。
でも、運動をすることで代謝が増えて脂肪ができにくい体質に変えることができます。
毎日、運動することで辛い停滞期を乗り越えましょう。