骨盤スクワットについて
開いてしまった骨盤を再度閉めることで 痩せ体質にしてダイエットする方法です。 「コワいほどやせる!骨盤スクワット 」の著者である小倉さんが紹介したことで 一躍、流行するようになった方法でもあります。 骨盤が開いた状態では骨盤上に脂肪が付着しやすく、太りやすくなります。 反対に骨盤が閉じた状態であれば太りにくく痩せやすい体質になります。 女性の場合だと出産をすることで骨盤が大きく開いてしまいます。 また、たくさん食べる人も内臓が垂れ下がってしまうため開きやすくなるそうです。 自分の骨盤がどのくらい開いているのかチェックするには 仰向けに寝て両足を伸ばした状態でかかとをつけて 左右のつま先が45度ずつ外側に開くか試してみてください。 45度以上に開いたり、片側だけ大きく開いてしまう場合は 骨盤が開いている可能性が大きいそうです。
骨盤スクワットのやり方・方法
骨盤スクワットの具体的なやり方について紹介します。 1、肩幅くらいに両足を開いてつま先を外側方向に向けます。 ゆっくり一分くらいかけて腰をできるだけ落としていき 15秒間くらいかけて再び腰を元の位置に戻します。 上体が前方に倒れたり、膝が閉じないように注意します。 2、今度は内側につま先を向けて立ち、最初よりも足を広く開けて立ちます。 同じようにして腰を落として元に戻す動作を行います。 腰が落ちきる前に両膝がつかないように気をつけましょう。 3、最後につま先を内側に向けて足幅を1のように広くとります。 そして、体を前方に15秒間くらいかけて倒していき、ゆっくりと元に戻します。 膝と背筋をまっすぐに伸ばしてお尻が後ろに突き出ないように注意します。 1~3の手順で一日一回繰り返します。 時間帯はいつでも大丈夫みたいです。 一週間継続できたら三日間休んで、体重が数キロ減少したら休養します。 そして、体重が減少しなくなったらまた再開します。
骨盤スクワットの効果
個人差もありますが、だいたい一ヶ月間で数キロ減ってくるそうです。 特に骨盤周辺に脂肪が付着しにくくなって筋肉がつくので お腹や下半身痩せに効果があるようです。 骨盤スクワット以外にも運動を取り入れれば基礎代謝も高まって ダイエット効果も大きくなります。 また、体重が減ることで血糖値、肝機能値、コレステロール値などが改善されるので、 生活習慣病の予防にも効果があると言われています。 特に内臓下垂が改善されるため内臓の働きが良くなって、 お通じがよくなったり、生理痛の改善にもつながります。 さらに、血液の流れが良くなるため、むくみや冷えも解消されます。 そして、腹筋・背筋が鍛えられることで姿勢が良くなって腰痛や猫背の改善も期待できるとか。
骨盤スクワットの口コミ
実践した人の口コミを数件紹介します。
口コミ1
骨盤スクワットの方法はとても簡単ですが、最初は腰を落とすことに難しさを感じました。
私の場合は膝に負担がかからないように足幅を広くしていました。
約一ヶ月間で体重が減り始めてきて、中断しては再開していました。
そして、半年が経過する頃にはウエスト部分も引き締まって太もももスリムになりました。(30代女性)
口コミ2
食べ過ぎが原因で太り始めて
ジム通いやダイエット器具も使っていましたが、めんどくさくて途中でやめていました。
でも、骨盤スクワットは一日一回でいいし、これなら継続できると思いました。
そのおかげで体重も減少し始めて足首やふくらはぎも引き締まりました。
(20代女性)
口コミ3
20代半ばくらいからウエスト、背中、太ももが太くなり始めました。
夜遅くに食べないようにして痩せようと努めましたが長くは続きませんでした。
そこで、骨盤スクワットを教えてもらって始めるようになりました。
体重は数週間くらいで落ち始めてきたので、一日置き位に行いました。
おかげで、ウエスト、太もも、お尻も引き締まるようになりました。(20代女性)
口コミ4
怖いほど痩せることはありませんでした。
毎日、少しずつ取り組むようにしています。
気持ちは引き締まるような気がします。
慣れてくると簡単に思えてきます。(40代女性)
<参考文献>
やっぱり、体を動かすのは面倒、
毎日、継続できるのかも心配という人には
こちらのダイエット法を紹介します。
私もこれで9kgほど痩せれました^^