骨盤スクワット<応用編>
内臓が垂れ下がってくることも骨盤が開く原因の一つになります。 内臓が下垂することで骨盤の左側に位置している腸骨が下に移動して その結果、骨盤が開いてしまうのです。 そこで、内臓を本来あるべき場所に戻すための指圧法をご紹介します。 骨盤スクワットの応用として一日1~2回やってみてください。 食事前にすることで食べ過ぎを予防することができます。
その一
仰向けになって両足を肩幅くらいに開きます。
右手真ん中の三本の指を使って骨盤の前の方に位置している恥骨の右側を押えます。
そこから左側に向かって10秒ほど軽く押します。
今度は両方の手を組んで下腹部に押して下から上に持ち上げてきます。(約30秒間)
最後にお腹の真ん中に両手を移動して同じような動作を行います。
その二
仰向けの姿勢で肩幅くらいに両足を開きます。
両方の親指以外の指を使用して恥骨を両側から挟みます。
そして、指を内側に軽く押しこんでいきます。
これを数回、10秒間ずつ繰り返します。
最後にお腹の真ん中に両手を移動して同じような動作を行います。