腹筋運動の効果を最大限に発揮
モデル体型にウエストのクビレはつきものです。 でも、間違ったやり方で運動をしていたのではいつまでたっても きれいなクビレをつくることはできません。 お腹全体を支えている筋力が低下してくると、 ポコットお腹が出てきてクビレもなくなってしまいます。 一般的に仰向けの姿勢から上体を起こす腹筋をしているだけでは 効率的にお腹を引き締めることはできません。 むしろ、腸腰筋と背筋の部分が鍛えられる結果になってしまいます。 そもそも腹筋を使って仰向け状態から上体を上げたときに 負荷が働くのは30度くらいまでといわれています。 それよりも角度が大きくなってしまうと、 足の付け根から背骨の内側にかけての筋肉である 大腰筋や腸骨筋という部分が鍛えられてしまうのです。 一般的な腹筋と起き上った姿勢から上体を少しずつ 後ろに倒していくエクササイズとを比較すると 後者の方が筋肉に負荷がかかるので効率的に鍛えることができるらしいです。 毎日、がんばって運動をしているのにウエストがいつまでたっても クビレないという人はこのような間違った方法で腹筋をしているのかもしれません。