究極の痩せ食品は存在するのか?
よく、テレビの情報番組や雑誌などでこれだけ食べれば痩せられると言ったダイエット法がよく紹介されています。
コンニャクやパイナップルといったよく知られているものから月見草オイル、大豆サポニン、
根昆布等のあまり有名でない食品まで取り上げられています。
中には科学的根拠はあっても効果が少なぎてダイエットには役立たないもの、
科学的根拠がまったくないもの、場合によっては体に害を及ぼすものまでがあります。
実際、これを食べれば健康を損なわずに絶対に痩せられる究極の食品はないので注意しましょう。
痩せの大食いは体質?
ほんの少ししか食べていないのにすぐに太る人もいれば
いくらたくさん食べても太らない痩せの大食いという幸せない人もいます。
こういう人は他の人と比較して基礎代謝量が多いとか、食事誘導性熱生産性が高いとか、
腸内細菌が食べ物の栄養吸収を減少させると言った色々な説が存在して、
太らないのは体質のためだとよく言われています。
太っている人から見ればうらやましいことですが、体質だけで食べても体重が増えないと言いきれない部分もあります。
スリムな人は太っている人よりも摂取エネルギーが消費エネルギーを上回らないように運動もして
体に脂肪が付かないよう努力している人も多いようです。