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体の歪みを取るエクササイズ
2009年7月31日
デスクワークで長時間同じ姿勢でいたりするだけで
骨盤は歪みやすくなっていきます。
歪んでくるとバランスも崩れて下半身に脂肪が付きやすくなります。
これは、産後の時期にも同じようなことが言えます。
大切なことはニュートラルの状態に戻してそれをキープすること。
そして、無駄な脂肪のついたパーツを引き締めるエクササイズを行うことです。
今回は、家でも短時間で行えて誰でも無理なくできるエクササイズを紹介します。
毎日、少しでもいいので継続して取り組んでみてください。
◆腰の歪みを改善
1、仰向けになって左脚をまっすぐに伸ばして
右足を左ひざの外側において右ひざを立てます。
2、その状態から、右脚を左側に倒して左手で押さえます。
顔を右に向けて10秒間その姿勢をキープします。
最後に元の姿勢に戻して、反対側も同じように行います。
◆膝のこわばりを解消
1、仰向けの姿勢で左足をまっすぐにのばします。
右足を上げて右膝を両手で押さえます。
膝を軸にして上下に10回ほど動かします。
2、今度は左右に10回ほど動かします。
そして、再度上下に振ります。
反対の脚も同じように繰り返します。
◆股関節のコリほぐし
1、仰向けの姿勢で右ひざを両手で抱えます。
そこから、右胸に引き寄せて数秒間キープしてからゆっくりと元に戻します。
2、今度は右ひざを左胸に引き寄せて
同じように数秒間キープしてから元に戻します。
左ひざも同じように行います。
◆足首を柔軟に
1、仰向けの姿勢で左右の膝と足首をくっつけます。
手のひらを床につけて両足首を前後に数回動かします。
2、今度は足首を外⇒内に数回まわします。
エクササイズは面倒、
もっと楽に痩せたいという人には
こちらのダイエット法を紹介します。
⇒ラクラクダイエット
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2009年7月31日|
カテゴリー:部分別ストレッチ
立つときの姿勢
2008年7月24日
産後はまだ体力が元に戻っておらず、
しかも育児・家事等の大変な仕事もあります。
こういうときに体に余計な負担をかけていては
産後前の体力に回復するのにも時間がかかってしまいます。
そこで、最小限の筋肉だけを使うようにして
体に無理な負荷をかけない基本的な姿勢を習得しましょう。
最初に日常の動作の中でも最も基本的な立つ姿勢について書いていきます。
妊娠してお腹が大きくなったときに
背中を反るような姿勢になれているため
一般的に正しいとされる立ち方をするのは
ほとんどの人にってはきついことかもしれません。
場合によっては腰を痛める人も出てくるでしょう。
そこで、産後も無理なく立てる楽な姿勢をしてみましょう。
お腹の前で手を組むことで腰の反りは小さくなり、
立つときの姿勢はだいぶ楽になるはずです。
このときに頭を軽く持ち上げるようにして伸びると
簡単に下腹部を引っ込めて立つことができると思います。
余裕があればお腹自体を軽く持ち上げるようにすると効果的です。
そして、立っているときに肛門を軽く引き締めるだけで、
足の付け根の幅が自然に狭くなり、広がった骨盤も元に戻りやすくなります。
産後ダイエットに取り組んでいるとき以外は
この立ち方を意識して行ってみてください。
どうせ痩せるならモデルみたいな素敵な体型に
なりたい人にお勧めなのがこちらのダイエット法です。
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2008年7月24日|
カテゴリー:体に負荷をかけない姿勢