上半身肥満のタイプは二種類

上半身肥満の種類

上半身肥満は皮膚の下に脂肪が付着する皮下脂肪型肥満、
肝臓・腸などの内臓周辺につく内蔵脂肪型肥満とに分類することができます。
お腹部分のたるみをつまみやすい人は前者でつまみにくい場合は後者の場合が多いです。
より正確に判定したい場合は腹部のCT検査をするのが良いです。
特に内臓型肥満の場合はホルモンのバランスが崩れたり、
生活習慣病にもかかりやすくなるので注意が必要です。

ウエストにも気をつけましょう

女性はウエストが90cm以上、男性は85cm以上ある場合は メタボリックシンドロームの可能性がとても大きいです。
さらに、血圧、血糖値、血中脂質の中で二つ以上で正常値を超えている人は メタボの可能性が大であるといわれています。
年齢的には40歳を超えてくるとメタボにかかる人が多くなると言われています。
内蔵型肥満であることが判明したらできるだけ早く対策を取っていきましょう。
ただ、皮下脂肪型であってもインスリンの働きが悪くなるので注意が必要です。
それに、内臓型と比較して脂肪が減少にくいのでダイエットを根気よく継続する必要もあります。
ダイエットで痩せようとする前にまず、自分がどの肥満タイプなのかを把握してから取り組むようにしてください。